セキュリティ印刷

Security PRINTING

商品券・証券など
重要印刷物を守る
太陽技報堂のセキュリティ印刷

偽造犯罪に利用されないためには、コピーやスキャンなど複写防止措置が有効です。当社のセキュリティ印刷をご活用ください。

商品券

※クリックすると拡大してご覧いただけます。

太陽技報堂の偽造防止技術

コピーガードのような「見せる防止」、スキャンしたら模様が崩れる「壊す防止」もあれば、ホワイト印刷のように原本かどうかを確認するための技術もあります。
お客様の目的に合わせて適切な技術を組み合わせたご提案をいたします。

セキュリティ印刷の流れ

すべての加工をワンストップで対応できるから、短納期、低コストなのに質の高い製造が実現できます。冊子型や管理番号などの可変印刷も可能です。工程の一部だけも承ります。小ロットから大量ロットまで対応可能です。

印刷の流れを詳しく見る

i

企画・設計

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お打ち合わせ

用途や有効期間、再発行の有無、保管年数、想定される偽造リスク、職員の確認方法や管理方法について相談します。

2

セキュリティ設計

どの技術を使うのかを選んで組み合わせます。偽造防止、複写対策、確認用ならば彩紋線とコピーガード、隠し文字などを採用します。

3

デザイン・版下設計

DTP(Desktop Publishing)によりデータを作成します。

4

用紙・インキ確定

保管期間などの条件で用紙とインキを選びます。できるだけロット差が出ない材料にします。

ii

製版

5

版出力

CTPにより高精細版を作成します。彩紋線やマイクロ文字の潰れ防止など再現性の確保に注意して作成します。

印刷

6

本印刷

証書本体の印刷をします。

7

可変情報印刷

証書番号や発行日、管理番号などを印刷します。

8

検査・検品

欠番や重複、印字ズレを確認します。

加工・納品

9

後加工

断裁や角丸、折り加工などを行います。

10

最終検査・梱包

数量、連番順、仕様が一致しているか確認します。

11

納品・記録保存

定型様式は版データおよび出力条件を保管し、次回以降も同一仕様で再作成いたします。
なお、官公庁証書などのセキュリティ印刷では、情報管理の観点から刷版は印刷後に廃棄しております。

太陽技報堂のセキュリティ体制

ISO27001認定取得

情報セキュリティマネジメントの継続的な運用・改善・向上に努めお客様の信頼をより一層高めることができるよう取り組んでまいります。

レベル分けしたセキュアな工場

あらゆる扉にセキュリティドアシステムを導入しています。また、取り扱う情報の重要度に応じてエリアごとにレベル分けした管理を徹底しています。

徹底したデータ管理

大切な機密情報の受領から保管、処分に至るすべてにおいて運用が徹底し、生産計画の段階から情報のレベルに関する情報が組み込んでいます。

主な実績

図書券の写真

金券

全国百貨店共通商品券の写真

商品券

金融帳票の写真

抽選券

各種証明書(印鑑証明など)の写真

証明書

 

いろいろな領収書の写真

領収書

金融帳票の写真

金融帳票

証券のイメージ画像

証券

コンサートなどのチケットの写真

チケット

株主優待券の写真

株主優待券

ギフト券の写真

ギフトカード

地域振興券・商品券などにおいては、使用期間中のコールセンターやシステム開発、使用後の回収や集計・報告といった事務局業務も承ります。

よくある質問

A

市町村の住民票用紙・印鑑証明書用紙、商品券、プレミアム付き商品券、株主優待券、回数券、資格試験など様々な実績がございます。

A

はい。偽造防止、複写対策、確認など用途に合わせて、どの技術を使うのかを選んで組み合わせます。

A

通常より長く、5〜10営業日程度が目安です。